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膵癌教室ワークショップ

[2019.12.10]

12月7日 クリニックをお休みさせていただき「膵癌教室ワークショップ」に参加してきました。膵臓がんは非常に厳しい病気であり、少しでもご本人・ご家族の不安をやわらげ治療・療養にむかっていけるように、という思いのもとにあつまった、多くの方々と意見交換をしてきました。医師以外にも看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど様々な職種の方が150人ほどあつまり、患者本人・患者家族の話を伺う機会もいただきました。2年後は茨城県立中央病院が主幹となり、当院も協力してここ笠間で開かれる予定です。微力ながらでも、患者・そのご家族の助けになれるようにするにはどうすればよいか、答えはないかもしれませんが、考えていかなければいけないと再認識しました。茨城県立中央病院でも「膵癌・胆道がん教室」という名前でやっていますので、気になる方はお問い合わせください。

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